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毛先にシャギー
毛先にシャギーを入れる時の注意なのですが、シャギーとは、毛先に向かって毛量を減らしていく切り方のことなのですが、髪の量を減らすシャギーで逆に重い印象になってしまうケースもあるので注意が必要なんですよ。
量は減っても、そのデザインが顔や全体の雰囲気にマッチしないことから、違和感が発生してしまったりするのです。
シャギーは、カットラインを 「ギザギザ」、「ふぞろい」に切ることなのです。
シャギーは、 レザーやハサミ、すきバサミなどを使って、毛先を薄く先細りになるようにしてそいでいくカット法なのです。
毛量を減らす時や軽い質感を出す時に使われるスライドカットやセニングカットは、その中のひとつの手法だもあります。
また平成9年代から「カリスマ美容師」などがブームになったこと覚えてますか。
そのカリスマ美容師の流行によって、シャギースタイルが流行ったとされています。
ヘアカラーとシャギースタイルの流行によって、パーマは一時期下火となったのですが、へアカラーの流行がおさまった2005年頃より女性においては「個性」を売るファッション雑誌の読者モデルなどをお手本としたヘアスタイルが、若年層から50代ぐらいまでのメディアに敏感な層を中心に流行してきたのです。
また本来、シャギー[shaggy]とは長い毛足の、けばだった毛織物をさす言葉なのです。
美容用語としてのはシャギーは毛先を同じ長さで切らずに、不揃いなスタイル形状を指しています。
またシャギーの効果は軽くて、柔らか、しなやかなニュアンスを得ることが出来ます。
スタイリストによっては、シャギーやレイヤーなどの手法を客がはっきりとオーダーをしない場合でも、流行っているからと、勝手に行ってしまう方がいるそうですよ。
また、あなたがアバウトに軽くしたいとオーダーしただけなのに、シャギーとレイヤーの組み合わせのバランスが悪くてイメージとずれたと言う事もあるそうです。
なので、流行でスタイルを決めてしまうのではなくて、流行を取り入れつつも自分の持ち味を活かすスタイルを理解して、それを美容院で伝えることができればいいですよね。
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