東京エリア
レイヤーを入れる時
レイヤーとはファッションでいうところの、レイヤード「layered」と一緒なのです。
「layered」とは、重ね着のこと。
重なった、段になったと言う意味です。
レイヤーカットは、 層にする、重ねるというレイヤーの意味から、上が短くて下が長くなるように緩やかな段差をつけていくカット方法なのです。
また段差には種類があって、レイヤーとは別に「グラデーション」という段差もあるんですよ。
皆さんの中でもレイヤーを入れてくださいとヘアサロンでお願いしたことがある人も多いと思います。
レイヤーとは、高い位置に段差をつけて髪全体に動きを出す時にはハイレイヤーで、低い位置に段差をつけるローレイヤーがあります。
またレイヤーは落ち着いた雰囲気にしたり、毛先に軽さを出す時にも使われる技法なんですよ。
また最近では、ショートレイヤーは男性に多い人気の髪型のひとつなんですよ。
このショートレイヤーとは、ショートという耳たぶが見えるくらいの髪の長さにレイヤーが入った髪形のことなのです。
レイヤーなのですが、ロングレイヤーとよばれるものもあります。
これは長さは肩胛骨から下の長さです。
このロングレイヤーは、アレンジがきくヘアスタイルなんですよ。
またアップスタイルもカンタンに出来るのです。
どちらかというと、髪の多い人に向いているとも言われています。
またレイヤーを入れる時の注意なのですが、イメージと違うと思ってしまう原因には、髪質や顔の形、髪の色などが考えられるので注意が必要なんですよ。
なのでなるべくイメージに近づくようにスタイリストさんとよく相談してからにしてください。
セミロングレイヤーは女性らしさを演出してくれるんですよ。
髪型をセミロングレイヤーにしている女性はとても増えています。
この髪型は、アレンジの仕方によって、カジュアルにもコンサバにもどちらでもいける髪型なのです。
そしてセミロングレイヤーは、その日に応じて、カジュアルな外巻きにしてみたり、くるくるした巻き髪にしてみたりとアレンジ次第で変身できる魔法の髪形でもあるんですよ。
顔周りもすっきり見せてくれるので小顔効果も期待できるのです。
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